株式会社コードタクトが運営する、授業支援システム「schoolTakt(スクールタクト)」が神奈川県座間市教育委員会の学校(市内小学校11校、中学校6校)に導入されました。

schoolTakt(スクールタクト)とは

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schoolTaktとは、iPad、タブレッド、ノートPCなどデバイスを問わず利用することのできる授業支援システムです。
先生と生徒がリアルタイムに学習、解答を共有することができます。「みんなで学び合う」学習環境を構築することができ、先生もスムーズに指導することができるサービスとなっています。

これまでの先生の授業スタイルを変えることなく、スムーズにICT授業を開始出来ます。 Webブラウザがあれば利用できるので、面倒なソフトウェアのインストールやメンテナンスの手間がなく、生徒全員で同機種を揃える必要もないでしょう。

クラウド上には3000以上の教材が用意されており、手持ちの教材をアップロードすることで学習ドリルなどを作成することも可能。

ICT教育とは

ICTとは、「Information and Communication Technology」の略でIT(情報技術)と同義語として使われます。ICT教育は、電子黒板・タブレット端末を使った授業を行うことを指します。
今や小学生でも日頃スマートフォンやタブレットを利用する人は多いでしょう。そういった電子機器を利用することで先生と生徒間でのコミュニケーションが活発になり、学習指導もスムーズに行えるようになるのが特徴です。

保護者にとっても自分の子供が何が得意で何が苦手なのか、成績表やテストの点数以外でも知るきっかけになるでしょう。

まとめ

タブレッドなどの端末を導入することで、得られるメリットは教材を電子化するだけではないでしょう。
生徒にとっては自習学習をする習慣をつけることができたり、先生にとっては生徒たちの進み具合も一目で管理することができます。
今まで水平的に指導をしていたところから、一人一人に合った指導をすることができるはずです。